大阪高槻 050-3740-3260
経営戦略研究所 サポートツクルコンサルティング
代表・経営コンサルタント 長元 耕司
中小企業診断士/事業再生マネージャー/事業承継アドバイザー

経営戦略研究所 サポートツクルコンサルティング
代表・経営コンサルタント 長元 耕司
中小企業診断士/事業再生マネージャー/事業承継アドバイザー
大阪高槻 050-3740-3260
その赤字、
いつまで様子を見ますか?
利益減少、赤字、資金繰り悪化。
問題が深刻になる前に、事業と経営を立て直します。
兆候
ひとつでも当てはまるなら、
それは相談のタイミングです。
☒
利益が減り続けている。
今期は赤字になりそうだ。
☒
月末の支払いが頭から離れない。資金繰りが苦しい。
☒
銀行や税理士には、
本当の悩みを相談しづらい。
☒
赤字が2期以上続いている。
☒
借入の返済が重い。
実質債務超過かもしれない。
☒
経営を立て直したいが、
何から手をつければいいか分からない。
収益悪化の放置は、財産状況の悪化に行き着きます。
相談は早ければ早いほど、選べる打ち手があり、守れるものが多くなります。「まだ大丈夫」が手遅れにならないよう、お早めにご相談ください。
支援
01
現状把握
財務と事業両面から、経営診断を行います。
複数期分決算書、現場視察、聴き取りから、問題点を浮き彫りにします。
02
止血
赤字拡大や資金流出を早急に止める必要があります。ゆえに経費構造を見直し、赤字阻止に全力を注ぎます。
03
黒字化
既存事業を中心に、事業構造を見直し、利益を確保できる構造・体質への改善を図ります。
04
資金繰り改善
黒字化と並行して現金を確保する仕組みを整えます。運転資金等の流れを見直します。
05
事業再構築
守りから攻めへ。成長戦略の策定・実行まで伴走します。

守るのは、事業と、そこで働く人の日常。
原点 1996~2012年
私は商社時代、
「倒産の現場」を見続けてきました。
代表・長元耕司が経営コンサルタントになった理由は、防げなかった倒産を、この目で数多く見てきたからです。
●1996年 入社1年目
訪問先の洋品店が、もぬけの殻だった。
店の前には街金業者が群がり、社長は行方不明。社会人1年目に見た、最初の倒産。
●1998年 入社3年目
再建に協力していた縫製工場の社長が、突然消えた。
売上債権の回収が遅れながらも、再建へ全面協力すると決めた矢先。連絡が取れなくなり行方不明に。
●2000年 入社5年目
百貨店が民事再生を申請。債権は戻らなかった。
「最悪の事態に陥る前に、何とかできなかったのか」。自問自答の日々が続いた。
●2009年 与信管理部門
取引先の倒産に、数え切れないほど遭遇した。
財務と事業の両面から企業を審査する立場になり確信。倒産の多くは、もっと早く動いていれば防げた。
倒産は、経営者とその家族だけでなく、
従業員・顧客・取引先・地域―関わる人すべてを不幸にします。
ゆえに私は「倒産を防ぐ側」に立つために、
2010年に中小企業診断士資格を取得し、
2012年に独立しました。
独立以来、この仕事ひと筋です。
実績・公職
実績と公職が、仕事の証明です。
100件超
経営相談 年間延べ対応数
商工会議所や商工会等相談窓口
15年目
経営コンサルタント独立
商社16年、2012年に独立
10業種
事業再生の主な支援実績
製造業から小売・サービスまで
所属・公職
・大阪府中小企業診断協会 正会員
・大阪府商工会連合会
・高槻商工会議所
・兵庫県商工会連合会
・丹波篠山市商工会
・京都府商工会連合会 専門家
・中小機構 中小企業アドバイザー
・兵庫県立大学 非常勤講師
・商工会議所・商工会創業塾 講師

代表者
相談相手は、私です。

サポートツクルコンサルティング
代表・経営コンサルタント 長元 耕司
1996年、大阪府立大学経済学部卒業後、中堅商社GSIクレオスに入社。アパレル営業、店舗運営管理、工業製品営業、与信管理等、現場と管理の両方で16年間勤務しました。
与信管理部門で中小企業の倒産に数多く向き合った経験から、在職中に猛勉強し、中小企業診断士資格を取得。2012年の独立以来、倒産しない企業づくりを掲げて、経営難の中小企業の立て直しに取り組んでいます。
机上の理論だけではなく、数字と現場の両面から企業を診て支援する、それが商社出身の中小企業診断士の流儀です。
保有資格
・中小企業診断士 経済産業大臣登録番号407498
・事業再生マネージャー 金融検定協会認定
・事業承継アドバイザー 金融検定協会認定
・ビジネス実務法務検定2級
・日商簿記検定2級
経営戦略研究所
サポートツクルコンサルティング
© Support-Tsukuru Consulting